むくみの解消には温かいお茶が良い?利尿作用で水分を体外に

mukumi

これまでもむくみに関しては色々書いてきましたが、基本的には血流が悪くなり老廃物や水分が体に溜まってしまうという事がむくみの原因だと言えます。

では、水分の摂取をやめたらむくみはなくなるかというと、そういう事でもないようです。というよりも、水分はこまめにとった方がよいそうです。

そこで、むくみの元である体に溜まった水分を体外に排出させるにはどうすればよいか?

それは利尿作用のあるお茶を飲むことが効果的だと言われています。今回はむくみを解消するための「お茶」について調べてみました。

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体の余分な水分を利尿作用のあるお茶で尿として排出

お茶には利尿作用が含まれているという事はよく知られています。むくみの原因である余分な水分を体外に排出するにはお茶がよいとされています。

では、そのお茶はどのようにして、何を飲めばよいのでしょうか?

むくみの原因として血流が悪いという事がいわれますが、血流が悪い原因の一つとして「体の冷え」があげられます。ということは、お茶は冷たいお茶ではなく温めたお茶の方が良いという事が言えます。

うだるほど暑い日が続く夏などにはキンキンに冷えた麦茶などを飲み干したいという衝動に駆られますが、そこはぐっと抑えて、せめて常温の麦茶にしておきましょう。

また、お茶と言っても緑茶や玄米茶、ハーブティー、ごぼう茶などいろいろな種類があります。

更に言いうと、お茶の中にはカフェインが入ったお茶もあり、妊婦さんがカフェインの入った飲み物を飲むと流産や早産などの原因にもなるということで飲めない人もいます。

そこで、お茶にはどんな種類のものがあるか、そして妊婦さんでも安心して飲める、カフェインなしのお茶にはどんなものがあるか、いくつか取り上げてみたいと思います。

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お茶の種類としてはどんなものがあるのか?

お茶というと色々ありますが、味や風味など人によって好みが分かれますよね。その中で気になるものをピックアップしてみたいと思います。また、後で紹介する「とうもろこしのひげ茶」はカフェインゼロだそうです。

ジンジャーティー

いわゆる生姜紅茶ですね。生姜には体を温める効果があって、むくみ改善には良いだろうと思われます。

ティーバッグの状態で売られているものもありますが、ネットではジンジャーティーを自分で作る方法がたくさん見つけられます。

新鮮な生姜を購入してきて自分でおいしい紅茶をいれて楽しいひと時を過ごしつつ、気が付けばむくみも改善しているとなれば嬉しいことですね。

毎日5杯ほど飲むと効果的だと言われています。

黒豆茶

黒豆で痩せるという事で一時期話題になった黒豆茶ですが、こちらも利尿作用があり、むくみ解消が期待できそうです。

成分としてはアントシアニンやイソフラボンが含まれていて尿の排出や体に溜まった老廃物を体外に排出してくれるとのこと。

利尿作用の他にはやはりダイエットに効果があるとも言われているようです。

トウモロコシのひげ茶

トウモロコシのひげ茶というお茶があるそうですが、かつて道端アンジェリカさんがCMで紹介していたという事でご存知の方もいらっしゃるかと思います。

アイリスオーヤマから出ている、その名もズバリ「とうもろこしのひげ茶」です。商品情報によると、カロリーゼロ・カフェインゼロで利尿作用も期待できるということが言われています。

味としてはどんなものかが気になりますが、ほんのりとした甘みと香ばしさが特徴だと言われています。

まとめ

冒頭でも書きましたが、むくんでいるからと言って水分制限をするのは間違っていて、逆に水分をたくさん取ることが効果的だと言われています。

通常であれば、飲んだものは尿として排出されるわけですから、極端にたくさん水分をとるという事でなければ水分はとった方がよいでしょう。水分をたくさん取ることで血液中の毒素が薄まるという話もあります。

ですが、先ほども書いた通りこれは「通常であれば」ということ。

腎臓などの病気がある人は尿が出なくなるという症状が起きるそうです。そうなると、老廃物や毒素が体に蓄積されて尿毒症という病気になる可能性があります。

水分は十分にとっているのに尿の量が少ないと感じたら、一度病院で受診されることを検討してみてはいかがでしょうか。

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