ダイエットに甘いものは厳禁か?失敗しない方法は?

友人から聞いたダイエットの体験談なんですが、毎日ウォーキングを欠かさず、食事もバランスよくとっていて甘いものはダイエットの敵だとして絶対に食べない。

と、我慢を続けるダイエットをしていたそうです。

始めてから2か月は問題もなく順調に過ぎていきました。ところがある日、急に甘いものを食べたくなり、その欲求に負けてしまったそうです。

それまで我慢に我慢を強いられるダイエットに耐えてきた反動で、毎回の食事で大量に食べてしまうようになったとのことです。

そこからはタガが外れてしまったようで暴食の繰り返しが始まりました。

当然、結果はリバウンド。

その件でダイエットとストレスの関係は深いものがあると痛感したと言っていました。

スポンサーリンク

ダイエットに甘いものは厳禁か?

甘いものは肥満につながるからと、ダイエット中は甘いものを厳禁としている人も多いと思います。

甘いもの好きの人には分かると思いますが、ダイエット中とはいえ、甘いものを食べないという事はかなりのストレスを抱えることになります。

よく聞く話ですが、ストレスから暴食に走るという例が多くあります。

 
そうなってしまっては取り返しがつきません。リバウンドどころか肥満街道まっしぐらです。

ですからダイエットをする際には「絶対に○○」とか「必ず××」といった過酷な計画を立てることは控えた方が良いでしょう。

そうではなく、甘いものであれば、少しずつ減らしていくといった感じで徐々に食べないようにする方向にもっていくことが大事だと思います。

 
具体的には甘いものに関しては、絶対に甘いものは食べない。と決めるのではなく、カロリーを控えたデザートにするとか、プレーンのヨーグルトに果物を入れたりするという方法が考えられます。

1日に○○キロカロリー厳守。というのではなく、ある日に少し食べすぎてしまったなと感じたら、次の日には多少控えるといった調整をすることで長く続けられるように気持ちを持っていくことも大事でしょう。

これが習慣として定着すれば、徐々に体が太りにくい体質に変化していくことになるでしょう。

スポンサーリンク

ダイエットをあきらめる原因と対策

「ある意味」ダイエットのプロともいうべき、何度もダイエットに挑戦してそして失敗する。という人がいます。

そういう人は、雑誌やテレビなどで話題になっているダイエット方法を見ては試し、そして効果が出ないとすぐにあきらめてしまう傾向にあるようです。

 
ダイエットに関する思い込みとして、おいしい食べ物を我慢して、辛い運動に耐え、その先に輝かしいスタイルが待っている。

というものがあるようです。

ダイエットと身構えてしまうから簡単には達成できないと感じてしまうのでしょう。

 
太る原因は明らかです。

摂取カロリーが消費カロリーより多いということ。逆に言えば、消費カロリーが施主カロリーを上回ればダイエットは可能になります。

そのためには、食事をする上で控えるべき食べ物を決めておくことが大切ということが言えます。

おやつを食べるという習慣があれば、それをやめてみる。

食べすぎだと感じたら少し控える。

などと今の食生活を見直すことも検討してみてはいかがでしょうか。

ですが、これらがストレスになってしまっては逆効果ですから、ストレスにならない程度に減らしてみる。

という調整も大事でしょうね。

 
また、消費カロリーを増やすという方法を取り入れることも有効でしょう。

エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う、暇を見つけて散歩をする。といったことを積み重ねることでも立派なダイエットです。

効果を出すには、生活の中で小さな努力の継続が大事なのだと思ったりします。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ