汗の臭いが酸っぱい原因と対策 臭いのチェック方法

日本人はにおいに敏感だという話をよく耳にします。そして自分の体臭が気になるという人も多くいるようです。

お風呂に入っていないといった不衛生なにおいについては、お風呂に入って体を清潔にしましょう。ということで問題は解決なのですが、それ以外にも体臭がすることがあります。

今回はそんな汗の臭いについてのお話です。

スポンサーリンク

汗のにおいをチェックする方法として

自分の臭いというのはなかなか判断できないところではありますが、いくつか確認する方法があるようです。

一つは入浴後に自分の服などのにおいをチェックする方法。

お風呂に入ることでにおいの感覚がリセットされるってことなんでしょうか、お風呂上りに脱いだ服のにおいを確かめることで自分がどんな臭いなのか分かるようです。

 
もう一つは、朝起きがけにまくらなどの臭いを嗅いでみる。という方法。

人が一晩にかく汗はコップ1杯分ともいわれているのはよく知られています。

ですから、朝起きたら枕の臭いを嗅いでみる。というのも一つの方法でしょう。

アラフォーの僕の場合は、酸っぱい匂いというよりも加齢によるおやじ臭がしてショックを受けそうで怖いですが。

酸っぱい匂いの汗の原因は?

汗が酸っぱい匂いを放つ場合の根本的な原因の物質としては「乳酸」が挙げられるようです。

体内で乳酸が生成されて、それがそのまま汗に含まれて出てきて、それが皮脂と結びついて酸っぱい匂いが発せられる。

という仕組みになっているとのこと。

 
では、乳酸が発生する理由としては何があるでしょうか。色々と調べてみたところ次のような原因があるようです。

・ドロドロ血液
・激しい運動によるもの
・過激なダイエット

です。

スポンサーリンク

ドロドロ血液

ドロドロ血液だと血行が悪くて酸素が体全体に行き届きにくいと言われているようです。

その結果、乳酸が生成されてしまうと。その対策としては血流をよくすることが大事だということです。

一つの方法として、お風呂に入ってリラックスするのが良いと言われています。

その際には、熱いお湯ではなく36度から40度くらいのぬるめの温度が良いそうです。

激しい運動によるもの

激しい運動をすると乳酸が溜まるということはよく知られています。

それがそのまま汗となって出てくるということで汗が酸っぱい臭いになるということのようです。

この場合は運動を少しセーブして激しくない運動をすることで対策をするとよいそうです。

過激なダイエット

過度なダイエットをすることで体内にケトン体という物質ができるそうです。

そのケトン体がにおいのもとになるらしいのですね。

 

昔、どのダイエットか忘れてしまいましたが、テレビでダイエットの特集をやっていました。

そのテレビが放送された後、ネットではケトン体の話題になって、そのダイエットではケトン体ができるので体が臭くなる。

といった書き込みを目にしました。

ダイエットもいい面ばかりではないのだなと感じたことを思い出しました。

まとめ

汗が酸っぱい匂いを出す。ということで書いてきましたが、これ以外にも病気によるものがあると言われています。

よく言われるのが糖尿病ですね。

アセトンという物質がその臭いの元らしいのですが、おかしいと感じたら、やはり早めの受診を心掛けた方が良いでしょう。

病院に行って何もなければ、とりあえず安心を確認できたということでいいじゃないですか。

病気が見つかったらお医者さんに処置してもらえますし、何もせずに手遅れになるよりは全然いいかと思ったりします。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ