体臭予防には入浴が大事?体の洗い方や入浴時間について

以前、口臭について記事にしたときに、臭いは自分で分からないから厄介だ。

といった感じのことを書いたと思います。

前回は口臭でしたが、今回は体臭について考えてみました。体臭も自分では分からないので意識していないと厄介です。

聞くところによると、「臭い」が原因で分かれるカップルが2割もいるというじゃありませんか。

怖いですね。

そうならないためにも、できるだけ体臭予防に気を付けようと調べてみました。

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臭いの予防にはやはりお風呂に入るのが一番

まぁ、身もふたもない話ではありますが、やっぱり体臭対策にはお風呂が一番だと。

そういうことのようです。

お風呂に入って体の汚れを落とすことで体臭を予防しましょうという話です。

臭いの原因は汗だと思われがちですが、実は汗は無臭なんだそうですよ。

汗と皮脂、垢が混ざって、それらが雑菌の餌となって雑菌が増殖し臭いが発生するんだそうです。

体を洗うには夜洗った方が良い...のか?

体を洗うには夜に洗った方が良いという話も耳にします。逆に朝お風呂に入るのが良い。という人もいて、どっちが本当なんだと思ってしまいます。

それぞれの主張はそれぞれに理由があって、確かにそうだなと思わされます。

朝風呂派は寝ている間にかく汗は相当なものだから体が汚れている。汚れている体を洗うことで体臭の予防になる。と言っています。

まぁ分からなくもない。

 
一方、夜風呂派は一日の疲労によって体に蓄積された乳酸を放出するのに夜風呂に入ってリラックスして乳酸を減らすとよい。と言っています。

ちなみに、乳酸をそのままにしておくと、アンモニアを含んだ汗が出てくるそうなんですね。アンモニアといえば臭いものの代表格ともいえるものですから、できればそんな汗が出てくるのは避けたい。

ということで夜風呂派の意見も分かる。

 
ではどうすればよいか?

朝と夜の両方、お風呂に入ればいいのではないか。

なんて思ったりします。なかなか難しいことではありますけれども。どちらか一方を選べと言われたら、朝かなぁと思います。

ただ、朝にお風呂に入るのは、眠気に勝てずになかなか辛いものがあるので実際には夜風呂になるとは思いますが。

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入浴時の体の洗い方

よし。体の汚れが体臭の原因なら、ごしごし体を洗って汚れを落としてやる。

なんて思って、思いっきり痛くなるくらい体をこする人もいるようですが、それってダメみたいですよ。

肌には表皮ブドウ球菌という善玉菌が存在しているとのこと。

この表皮ブドウ球菌が多いと雑菌の繁殖を抑えて、結果体臭を抑えられるということなんですね。

ごしごしと強く体をこすってしまうと、その体臭を抑えてくれる表皮ブドウ球菌を殺してしまうそうなんです。

ですから、体を洗うときには石鹸を泡立ててやさしく体をなでるように洗うのがポイント。

特に臭いが出やすいワキやひざの裏、足を丁寧に洗うとよいそうです。

体臭対策としては食べ物にも注意

臭いを発生させるものに、腸内の悪玉菌というものも関係しているとのこと。今までは体の汚れでしたが、ここでは食べ物についてのお話です。

腸内の悪玉菌はたんぱく質を栄養として臭いを発生させる働きがあります。

よく聞きますが、肉をたくさん食べる人は体臭がきついと言われています。

食の欧米化が進んで肉を食べる事も多くなってきましたから、食べすぎには注意した方がいいかなと。

肉類を食べるのを控えるというのは辛い部分もありますが、体臭予防という点からは仕方がないことなのかなと。

そう思います。

では何を食べたらよいのか?

体臭を抑えるということで、食べるという観点からいうと、抗酸化作用のある食品を食べるのが良いとされています。

成分としては、ポリフェノール、リコピンなどの抗酸化物質を摂取するのが良いですね。

 
具体的な食品ということで言えば、

・赤ワイン
・納豆
・ブルーベリー
・ゴマ

などが考えられます。

これらの摂取が難しいということであれば、サプリでの摂取も検討してみてはいかがでしょうか。

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