口臭チェックには口臭チェッカーで?それ以外の方法は?

朝起きたら何だか口の中が気持ち悪いことになっている。なんて経験をした人は少なくはないのではないでしょうか。

朝の口臭はきついなんてよく聞きます。また、冬も口臭がきつくなるという話も耳にします。

今回はそんな口臭についてのお話です。

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自分自身で口臭のチェックってできるの?

臭いというのは自分では気づきにくいというのが厄介なところですよね。

逆に自分で気づくというレベルになってしまえば、相当ひどい状況に陥っていると認識しなければいけないかも。

 
口臭チェックは、朝起きて一番ですると良いそうです。口臭のきつい朝にチェックすることで最悪でもこれくらいの臭いだと把握できるからだということです。

その際には、できるだけ口を開けず、歯磨きもうがいもせずに、文字通り朝一番ですることで、より正確に近い口臭チェックができるようです。

そういうわけで、自分で口臭チェックができる方法がないか調べてみました。

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小さな袋に息を吹き込んで確認

これがよく聞く方法だと思うんですが、小さなビニール袋を用意して、そのビニール袋に息を吹き込んで袋の口を閉じ、しばらく置きます。

そしてしばらく時間がたった後に、その袋の中の息の臭いを嗅いでみるという方法です。

ダイレクトに臭いのチェックができる方法です。

口臭チェッカーを使う

世の中には便利なものがあるもので、口臭をチェックしてくれる機械があります。

ちょっと出費しなければいけませんが、これもエチケットのためと思えば必要経費でしょう。

とはいえ、ネットの情報を見ていると、口臭チェッカーについては過度の期待は禁物だということが言われていました。

あくまでも目安として使い、正確なところを知りたいということであれば、歯医者さんに口臭測定をしてもらうという方法があるようです。

とはいえ、全く信頼できないものではないとの意見も見られますので、試してみる価値はあるかと思います。

口臭チェックのために歯医者さんに行くのはちょっと勇気がいりますので、市販の口臭チェッカーで目安に測定してみるのもいいでしょう。

舌のチェックをしてみる

口臭の原因はいくつかありますが、その中でも舌に発生するコケが原因である場合もあります。

舌苔(ぜったい)と呼ばれるものですが、これが、たくさんあったり、黄色くなっていたりすると口臭が発生している可能性は高いそうです。

普通の人でも舌は白くなっていることはよくありますが、度を超すと口臭が発生してるかもってことですね。

また、ティッシュで舌を拭き取って、その臭いを嗅いでみる。という方法もあります。臭いがきついようであれば口臭もそれなりにするということが考えられます。

唾液で口臭をチェックする

口の中には雑菌がたくさんあって、起きた直後の口の中は便と同じくらいの雑菌があるという話をテレビでやっていたと記憶しています。

起きがけの口の中ってかなりヤバいんだな。と思ったものです。

で、口の中にいる細菌が食べカスなどから口臭の原因となる物質を出すことで口臭がする。という流れのようです。

唾液にはそれらの物質が溶けているということで、唾液で口臭チェックができるということなんですね。

 
やり方は、手の甲などを舐めて、しばらく置いてから改めて匂いをかぐ。という簡単なもの。

この方法が口臭を体感できる方法だという人もいます。

それだけに結果にショックを受けるという人もいるそうで、チャレンジするときは、それなりに覚悟を決めてからやった方がいいのかもしれません。

まとめ

口臭は自分では気づかないものですから、意識しないと他人に迷惑をかけていることがあるかもしれません。

そういう意味では、常日頃から口臭のチェックはしておく必要があるのでしょうね。

また単にエチケットだけの問題ではなく、病気からくる口臭というのもあるようですので、気になった場合は念のため、病院を受診することを検討してもよいかも知れません。

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