バリウム検査を始めて受けた!水分はどのくらいとる?うんちが出ない場合はどうなる?

バリウム

先日、市の健康診断を受けてきました。胃と肺と大腸の検査です。普通に受けたら1万円近くかかるところを、市の検査ということで1000円もかからずに受けることができました。

実際に病気になってからかかるお金を考えたら、予防にかける金額の方が少なくて済むでしょうから、市としても予防に力を入れているのでしょう。

勤め人ではない管理人には嬉しい補助です。

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バリウム検査を始めて受けてみました

そんな健康診断ですが、胃の検査ということでバリウムを飲むことになりました。初めてのバリウム検査だったのでとても不安だったわけですが、実際やってみると何とか乗り切れたという感じです。

バリウム初体験!

最初に発泡剤を口に含むわけですよ。そしてバリウムも少し口に含んでまずは飲み込みます。発泡剤ですからシュワシュワっと口の中でするわけですね。

慣れてない管理人は含んだバリウムが口から垂れてきましてね。ちょっと恥ずかしかったです。

で、半分ほどバリウムを飲み込みます。ゲップをしないでくださいねと言われるんですが、言われる前に軽くゲップが出ていたことは内緒です。

で、半分飲んだらちょっと休んで残りの半分を飲み干すと。

飲んでみた感想としては、思っていたほど気持ち悪いものではなかったです。もちろん気持ちのいいものでもありませんでしたけどね。我慢しようと思えばできるくらいの気持ち悪さでした。

検査台に乗る管理人。いいように操られるの巻

話には聞いていたんですよね、バリウム検査ではクルクルと回されるよと。

大掛かりな機械で検査するわけですから、検査台に乗せられてしっかりと取っ手でもつかんでいたら機械が回ってくれるのかと思いきや、その場でクルクル自分で回らないといけないわけですよ。

何回まわったか分からない程、「右に3回まわってぇ」とか「左に3回まわって」とか「右向いて止まって」とか。色々とスピーカーから指示が聞こえてくるわけです。

最初は自分で回るのかい!とツッコミを入れましたが、何度も指示が来るのでそれどころではないんですね。私はまだ、そこまで年齢は行っていないつもりなので良いのですが、高齢者には辛い検査ではなかろうかと。

そう思いました。

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バリウム検査後は水分をどのくらいとればいいの?

検査の前にお医者さんが問診してくれるわけですが、その時の説明ではバリウムが固まってしまうといけないので、検査の後は水分をたくさん飲んでください。と言われました。

下剤ももらったんですよ。バリウムとはそんなにたいそうなモノなのかと。結構ヤバいんじゃね?と密かに思いました。

バリウム初体験の管理人は、この時点で結構心配になるわけです。

.....下剤かと。

おそらく人生初の下剤です。

これまで管理人は幸いにも便秘には縁がありませんで、下剤は飲んだことがなかったんですね。一度に2度の初体験です。

結局、どれくらい水分を摂ればいいのかということですが、検査後にコップ2・3杯分の水を飲んで、その日は十分に水分をとってくださいとのことでした。

検査後にバリウムが出ない場合はどうなる?

実際管理人は下剤のおかげで、最初に水のような便が出ましてね。それが白っぽかったわけです。

バリウムを飲むと白いうんちが出てくるよと。そう聞いていたので、ちょっとだけワクワクしていました。白いうんちか。と。どんな姿を見せてくれるのかと期待に胸を躍らせていたことは否定できません。しかし実際出てきたのは、

白いも何も水だし....。

というのが最初の感想でした。その後、ちょっと白いかなぁという程度の便が出たのですが、想像していた「白いうんち」が出てくることはありませんでした。

1日たってもバリウムが出てこない場合は病院へGO!

まぁ、水分を十分にとっていたからだという事なんでしょうけど、もし白いうんちが出てこなかったらどうなっていたのでしょうか。

お医者さんの話によると、1日たっても便が出なかったり、じんましんみたいな体の異常が見られたら病院に行ってくださいねと言われました。バリウムアレルギーかもしれないので。と。

バリウムが便として出てこない場合は、体の中でとどまっていて、しかも固まってしまうということですから、結構大変な状態になるわけです。

そうなってしまったら病院へ直行ですね。

便秘の人はバリウム検査ができませんと注意書きにあったのですが、こういう事なんですね。

順番待ちの際に、ちょっと他人の問診が聞こえてきましてね。便秘なんだけど受けたいと。そういう人がいたわけです。

お医者さんは当然、止めた方がいいですよと伝えるわけですが、どうしてもやりたいと。そう言うもんですから、お医者さんも「くれぐれも検査後は水分をとってください」と「下剤も飲んでください」と伝えるわけです。

それだけ、バリウムが出てこないと大変なことになるってことなんでしょうね。

バリウム検査のまとめ

以上が、バリウム初体験のレポートでした。

年に1度は検査をするのが勧められていますね。

今までは、どうせ何もないだろうと思っていたので健康診断は受けてきませんでしたが、色々と身に積まされることもあって今年は受けようと思いました。

そういう年齢になったのだなぁと、しみじみ感じる今日この頃です。

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