お尻が痒いのはカンジタなどのカビが原因の時もあるので要注意

oshiri

お尻が痒い時ってありますよね。

家にいるときなんかは人目を気にせず掻くことができるんですが、人がいるところでお尻が痒くなった時の辛さと言ったら拷問を受けているような感じです。

そんなお尻の痒さですがカビが原因の場合もあると言うんです。

もちろんカビだけがお尻の痒さの原因ではありませんが、お尻にカビがあるなんて思ったらちょっと怖くなりませんか?

今回はそんなお尻の痒さの原因などについてご紹介します。

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お尻が痒い原因って何?

お尻が痒い原因はいくつかあるのですが代表的なものを挙げておきます。

  • 蒸れることによる痒み
  • 便の拭き残し
  • 温水洗浄
  • 掻くことによる痒み
  • カンジタ(カビ)によるもの

こんな感じでしょうか。

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蒸れることによる痒み

蒸れることでお尻が痒くなるということがあります。汗をかいて蒸れるわけですが、その汗が皮膚を刺激するんですね。

その刺激が痒みを引き起こすと。

汗をかかないようにするとのは難しいですから、通気を良くしたりして対策を立てましょう。

便の拭き残し

便の拭き残しというのはないようであるんですね。

若い人であればそんなに拭き残しというのはないとは思うんですが、高齢者になると拭ききれない場合があって、残った便が原因で痒みを引き起こすことがあります。

最近ではウォシュレットが普及していますので、拭き残しも少なくなってきたのかなとは思いますが、それでも原因の一つとして挙げられることは間違いありません。

温水洗浄

先ほどウォシュレットが普及してきているので便の拭き残しによる痒みは少ないのではないかと書きましたが、実は温水洗浄(ウォシュレット)が原因の痒みというのもあるんですね。

とはいえ、温水洗浄だけで痒みが生じると言うわけではなく元々痒みがあって、その痒みをウォシュレットが悪化させてしまうということなんです。

人によると思いますが、ウォシュレットの水の勢いについては強い方が好きだと言う人もいるかもしれません。

そういう人が元々お尻が痒い原因を持っていて、水圧を強くしておしり洗浄をすると皮膚が痛んでしまうんですね。そこから症状が悪化してしまうと。

ですからウォシュレットはやさしい水圧で、できれば短時間、10秒以内には終わらせるようにすると良いようです。

それからウォシュレットで洗浄した肛門は水気を取り除くだけで良いので、わざわざこすったりしないようにしましょう。こすり過ぎはお尻の皮膚にもよくありませんからね。

掻くことによる痒み

痒いと掻いちゃますよね。でも掻いちゃダメなんです。掻くと皮膚にダメージを与えてしまいます。

それが原因でさらに痒くなってしまうという悪循環。

痒いのはできるだけ我慢することが大事なんですね。

カンジタ(カビ)によるもの

カビによってお尻の痒さが引き起こされることもあります。

そのカビは「カンジタ」というカビなんですが、実は私たちの体にもいる常在菌なんですね。

そのカビが増殖して痒みを感じさせるわけです。

汗などをかいて蒸れた状態というのはカンジタ菌にとって増殖しやすい環境というわけですから、できるだけ通気の良い服装を選んだ方がいいでしょうね。

 
この場合は薬を使って対処することになりますが、恥ずかしいからと言って病院に行かずに自分で判断するのは止めましょう。

症状を悪化させる原因にもなりますので。

一番安全なのは病院に行って薬をもらうことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お尻が痒くなる原因っていろいろありますよね。

さすがに便の拭き残しに関してはきちんと拭きましょうってことで対応できると思うんですが、温水洗浄でもお尻が痒くなるんですね。

いわゆるウォシュレットですけども使い過ぎも良くないんですね。気を付けないといけません。

ですが、ウォシュレットをしている時って気持ちが良くてずっとしていたくなるんですよね。困ったものです。

あなたもウォシュレットの使い過ぎには注意しましょうね。

 
また、長期間お尻の痒みが続くということであれば肛門科を受診した方がよいと思います。何かの病気かもしれませんから。

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