免疫力を高める食材はバナナや納豆キムチがおすすめ!

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免疫力が弱いと風邪などの病気にかかりやすいということは良く知られていますよね。

あなたは自分の免疫力に自信がありますか?

毎年12月から2月くらいにかけて風邪やインフルエンザが流行しますが、ちょっと風邪をひいたかなと思って病院に行くと、マスクをして咳込んでいるそれらしき人たちがたくさんいることに気が付きます。

そしてお医者さんに見てもらい薬をもらって家に帰った翌日、風邪がひどくなって熱が上がる。

そういう経験が管理人はかなりの確率であります。風邪をひいて病院に来ていた人たちに風邪をうつされてしまったというわけですね。

こういう時がよくあるので「病院に行かなければよかった」なんて思うことがしょっちゅうです。

結局のところ、免疫力を高めればその確率は減らすことができると思うので、免疫力を高めるためにできる事から始めませんか?

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免疫力を高める食材は、腸内環境を整え殺菌力があり体温を上げる食材

体温を上げると免疫力が上がると言われています。役に立つ情報を見つけたので引用します。

免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするといわれており、体温を上げることの重要性がよくわかります。

引用:ヘルスケア大学:体温を上げるとなぜ免疫力がアップする?

体温が1度上がるだけで免疫力が5倍から6倍にまでアップするというのは驚きですよね。

それを考えると、冬場は寒くて体温が下がりがちなので風邪をひきやすいってことなんでしょうか。

また免疫細胞のおよそ6割が腸内に存在するということですから、腸内環境を整えるということが免疫力アップにつながるということです。

それでは具体的にどのような食材が腸内環境を整えたり体温を上げたりするのでしょうか?

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免疫力を高めるために有効な食材たち

調べてみると色々な食材が免疫力を高めると言われています。その中でもよく見かける食材をピックアップしてみました。

バナナ

バナナは免疫力を高めてくれると言うデータがあります。ただし、そのバナナは茶色くなったバナナです。

バナナは時間をおくとシュガースポットと言われる茶色い点が出てきますが、このシュガースポットの出てきた頃のバナナが良いのです。

その頃のバナナは柔くなってしまうことが多いので、管理人としてはその前に食べる固いバナナが好きなんですが、免疫力を高めると言う話を耳にすると少し置いて食べようかなとも思ったりします。

好みをとるのか体調をとるのか、なかなか難しい判断ではありますが、体の事を考えるとシュガースポットが出てからのバナナを食べるのが良いのかなと。そう思います。

納豆キムチ

納豆だけでも、またキムチだけでもその健康に与える効果というのは知られていますよね。両方とも発酵食品ということで腸に良いと言われています。

納豆は血をサラサラにしてくれると言う働きもあり、また日本の伝統的な食材でもありますから、毎日でも食べたいものですね。

ただし、お薬の関係で納豆を食べてはいけないと言う場合もありますから気を付けましょう。血をサラサラにする薬(ワーファリン)を服用している場合は納豆を食べないようにと言われているはずです。

お医者さんの言うことはきちんと聞きましょう。

ヨーグルト

ヨーグルトというとその整腸作用が有名ですよね。

免疫力のカギとなる免疫細胞の6割が腸に存在するということを考えるとヨーグルトを食べるということは免疫力アップに有効かと思われます。

有名なのがR-1ヨーグルトで、以前有名になり過ぎて売り切れする店が続出したと聞いたことがあります。

今では落ち着いたみたいで売り切れている店も少ないでしょうから普通に購入できると思います。

ヨーグルトは食後に食べるとよいそうです。オリゴ糖と一緒に食べると相乗効果を期待できますので試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今紹介した食材を食べたからと言って、今日明日にも目に見えて免疫力が高まるということはないですので、毎日の食事に上手い事組み入れていくということが必要なんだと思います。

その点、納豆キムチなどは毎日の食卓にあってもいい感じはするのでお勧めですね。

そういう点で言うと、ヨーグルトも食後に1つ食べると言うのもいいかもしれません。

いずれにしても、毎日の積み重ねが免疫力アップにつながっていきますので、即効性を求めるのではなくゆっくりとしかし確実に免疫力を高める食事をとりたいものですね。

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