鼻の中のできものが痛いのは毛包炎の可能性あり。その原因と対策は?

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ティッシュを手に取り鼻をかもうとしたとき何か鼻に痛みというか違和感を感じたことがあります。

そうなったら恐る恐る鼻に指を突っ込んで違和感のある場所あたりをまさぐるわけです。そして何かできものがあることに気付くんです。で、それが痛い。

このままだと何かにつけて集中力が途切れてしまう。何をするにも鼻の痛みが気になって手につかない。

そんな経験ありませんか?

今回はそんなデリケートな鼻のお話です。

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鼻の手入れは清潔に!鼻毛の処理はエチケットカッターで

鼻の中のできものは「毛包炎」という症状によるものが多いです。

鼻の中の粘膜が傷ついてそこに細菌が感染して化膿したもので、化膿する前はそれほど痛くないのですが化膿してしまえば痛いです。

毛包炎になる原因には何があるんでしょう?

先ほども書きましたが、毛包炎になる原因は鼻の粘膜に傷がついてしまうことです。

では、なぜ鼻の粘膜に傷がつくのでしょう?

心に手を当てて考えてみて下さい。

・爪を伸ばしたままで鼻をほじったりしていませんか?
・鼻毛を手でむしったりしていませんか?

ほーら。心当たりがあるのではないでしょうか。

ちなみに管理人は鼻毛を毛抜きで抜いたり指でむしったりしていました。

たまに長い毛が抜けたりしてビックリすることもあるんですが、これって癖になっちゃうんですよ。だから気が付いたら鼻毛を抜いているという状況に。

管理人は男ですから髭も毛抜きで抜いたりしています。これも癖ですね。本当は肌に良くないんだろうなとは思うものの、抜ける瞬間の快感がたまらなくてやめられないんですよね。

あなたもそうじゃありませんか?

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鼻の中の痛みの予防と対策は?

既に鼻の中にできてしまったものに関しては治るのを待つしかないでしょうね。できるだけ鼻の中を清潔にして待つ。

あるいは耳鼻科に行って診てもらう。

間違っても、できものを潰したり絞ったりはしないようにしましょう。そこから更にばい菌が入って大変なことになるかもしれませんからね。

鼻は清潔に大事に扱いましょう。

なんていう管理人は我慢できなくて潰してしまうこともあります。潰すとその時は痛みが引く感じがするので潰したくなるんですが、これではいけません。潰したくなるところを我慢して我慢して治るのを待ちましょう。

 
そして、予防としてはとにかく綺麗な鼻の状態を保つということに限りますね。

基本的には指を鼻に入れない。どうしてもという時は、きれいに手を洗ってからする。それだけでも違うと思っています。

また、部屋をきれいにしておくと言うのも意外と大事だということを耳にしたことがあります。

鼻の中は鼻毛で守られているとはいえ、多くの人は鼻毛が外から見えるのを嫌って鼻毛を短くしている人が多いですよね。そうなると鼻毛は本来の防御力を発揮できないことになります。

なのでできるだけ部屋は綺麗にしておいて鼻毛の負担をなるべく抑えてあげましょう。

 
最後に、鼻毛を抜いてはいけません。切るならエチケットカッターで。

鼻毛を根っこから抜くと鼻の肌というか粘膜に傷をつけることになります。そこからばい菌が入って化膿すると痛くなりますから、抜きたい気持ちを抑えてエチケットカッターで処理しましょう。

まとめ

鼻の中のできものというと今ご紹介した毛包炎が多いのですが、もちろん鼻の中のできものは毛包炎だけではありません。

ヘルペスであったりアテロームであったり、他の可能性もありますので気になるようでしたら早めに耳鼻科に行くことをお勧めします。

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