歯ぎしりはマウスピースで防止できる?気になる効果や値段は?

hagishiri

旦那様の歯ぎしりがうるさくて眠れず、睡眠不足に悩まされているという奥さんが多くいるという事を耳にしました。

しかも、歯ぎしりをしている旦那様は気が付いていないので質が悪いという不満も聞こえてきます。

そんな歯ぎしりに悩む奥さんにご紹介したいのがマウスピースです。旦那様にマウスピースをしてもらうことで、あの悩ましい歯ぎしりの音を防止することができるというのです。

今回はマウスピースが歯ぎしり防止に役立つ理由やどこで購入すればよいのかということについてご紹介したいと思います。

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マウスピースとは何か?なぜ歯ぎしりに効果があるのか?

歯ぎしりが厄介なのは、何よりもその音ですよね。

歯ぎしりにもいくつか種類があるのですが、その中で「グライディング」という歯をギリギリとこすり合わせる歯ぎしりや「タッピング」というカチカチと歯をかみ合わせるものは音を発生させます。

このように歯ぎしりで音が発生するのは歯と歯がぶつかり合うのが原因ですので、歯と歯がぶつからないようにすればよい。という考えの元、利用されるのがマウスピースです。

また、接触する上の歯と下の歯との間にマウスピースを挟むことによって、歯と歯に加えられる力を吸収したり、こすりあうことですり減ってしまう歯をガードしてくれて、歯がすり減ってしまう事を防止してくれます。

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マウスピースはどのように作ればよい?その価格は?

マウスピースはどうやって作るのか?

マウスピースは楽天やアマゾンなどのネット通販でも購入出来るのですが、サイズが合わなかったり耐久性が弱かったりすることがあるそうです。

できることなら、歯医者さんへ行って自分だけのマウスピースを作ってもらった方が良いと思います。歯医者さんが作ってくれるマウスピースは市販のマウスピースよりも耐久性が良いという事が言われています。

作成には1週間ほどかかるそうです。

マウスピースはいくらくらい費用がかかるのか?

市販されているマウスピースは安いものなら1000円もしないものがありますが、耐久性なども気になりますし、試してみるという程度ならいいかもしれませんが、やはり歯医者さんで作ってもらう方が良いとは思います。

歯医者さんで作ってもらうマウスピースは保険が適用されるようなので、大体6000円前後を見ておけば良いそうです。

歯医者さんで作ってもらうマウスピースについて強度は高いとはいえ、それに勝る歯ぎしりをする人もいるようです。場合によっては、マウスピースの破損もありうると聞きます。

そうなってしまったら作り直しになるのですが、作成後6か月経過していないと保険の対象にならないそうなんです。

管理人の父も歯医者で入れ歯を作ったのですが、合わないと良く行っていました。入れ歯を作り直してもらいたいと言っていたのですが、6か月たたないと入れ歯は作れないと言われたようなんです。

なので、マウスピースはできるだけ大事に使った方がよいのですが、そこは歯ぎしりですから、なかなか意識しずらいところかもしれません。

まとめ

残念というか幸いというか、管理人は歯ぎしりには縁がなく(自分が気が付かないだけかもしれませんが)、歯ぎしりの悪影響については実感がないのですが、色々と調べてみると歯ぎしりで悩んでいる人は多いようですね。

歯ぎしりが原因で夫婦げんかに発展するという事もあると聞きます。そうならないためにもマウスピースは有効な選択肢の1つになるでしょう。

費用もそれほど高価というわけではありませんし、歯ぎしりに悩んでいるのであれば夫婦関係の改善のためにも検討してみてはいかがでしょうか。

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