足裏の痛み、特に指の付け根が痛い!何の病気?

ashi

足裏の痛み、特に指の付け根が痛いという場合、男性である管理人が一番最初に思いつくのは「痛風」だったりします。

最近年を感じてきていて、もうそろそろそんな歳か。なんて思う今日この頃。

ですが、足裏や指の付け根が痛いということで考えられる病気は痛風だけではありません。

痛風は女性には少ないという事が言われていますので、女性であれば「外反母趾」などが思い浮かぶかもしれませんね。

今回は足裏の痛みを症状とする病気について調べてみましたので、ぜひご覧ください。

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足裏の指の付け根が痛い場合に考えられる病気は?

正直に言うと身体に異変を感じたら、すぐさま病院へ行ってお医者さんに診てもらうという事が一番のおすすめなのですが、その前に少しでも自分の状態を知っておきたいというのも当然ですよね。

病院で診てもらうにしても、自分の症状をしっかりと把握しておけばお医者さんに伝える時も要領よく伝えることができるかと思います。

そこで足裏の指の付け根が痛いと言う場合、何が考えられるかという事ですが、一般的には

・痛風
・外反母趾
・強剛母趾

などが挙げられます。

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それぞれの病気について

痛風による指の付け根が痛い

痛風については過去に書いていますので、そちらをご覧いただければと思います。

>>痛風は激痛で初期症状は足の親指から!病院は何科がよい?

女性は一般的に痛風にかかりにくいと言われていますが、それは女性ホルモンの影響だと言われています。

女性の場合は女性ホルモンの働きで尿酸値が低く抑えられているのですが、閉経期になると女性ホルモンの分泌も少なくなって尿酸値が上昇する可能性があります。

そうなってくると、女性であっても痛風になる危険性は高くなるので注意する必要があるという事ですね。

外反母趾による痛み

外反母趾については有名なのでご存知の方が多いかとは思います。親指の付け根が外側に飛び出すという症状ですね。テレビなどでもよく見かけることも多いでしょう。印象としては、親指が異常に内側に曲がっているようなイメージを受けます。

見た目と痛みは比例しないという事です。指の曲がりの程度が大きいからと言って痛みも大きいとは限らないと言われています。

また、痛みは親指だけではなく人差し指・中指・薬指の付け根にも及んでくることがあるそうです。これはその部分に体重がかかってしまうことで負担がかかるという事からです。

強剛母趾による痛み

強剛母趾(きょうごうぼし)というのは外反母趾と間違えられやすいと言われていますが、外反母趾とは違う病気です。関節がすり減って痛みが出てくるということです。

症状がひどくなると骨に棘ができて強い痛みが伴う事もあるそうです。そういった場合は手術が必要になると言われています。

まとめ

これまで色々と足裏の指の付け根が痛い場合の病気について書いてきましたが、当然ですが、これまで挙げた病気ですべてカバーできるわけではありませんので、素人が自分で判断せずに病院で診てもらうという事が大事だという事は改めて言うまでもありません。

理想なのは、症状が出たらできるだけ早く病院で診てもらうという事なのですが、現代の忙しい人であれば難しいこともあるでしょう。専業主婦の方であれば通常のサラリーマンよりは時間の自由が利くこともあるかとは思いますが、それでも時間のやりくりが難しいこともあるでしょう。

ですが、自分の体の事ですから、忙しい中でも時間を作って病院で診てもらう事をお勧めします。

病院で診てもらうのに時間がかかるというのは悩みの種ではありますが、それはそれで仕方のないことなのかもしれません。

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