痛風は激痛で初期症状は足の親指から!病院は何科がよい?

ashi

痛風と言えば、「風が吹いたくらいでも痛む」くらいの激痛がするという事から名づけられた病気だそうですが、実際、痛風の痛みに悩む人が言うには、それどころではなく「歩くことも立つこともできないくらいの」「骨折したかのような」痛みなのだそうです。

痛風の原因は尿酸という物質が体に溜まって悪さをするとのこと。尿酸はプリン体が分解されて生成されると言われています。可愛らしい名前の「プリン体」ですが、なかなか怖いですね。

尿酸値の標準値は7.0mg/dLで血液検査をして調べることができます。尿酸値という名前から尿検査でチェックできると思われがちですが血液検査なのだそうです。

また、男性と女性とを比べると女性は尿酸値の数値がもともと低いので女性は痛風になりにくいと言われています。

今回は痛風の初期症状について調べてみましたので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

痛風の基本的な症状

痛風は体内の尿酸が悪さをして激痛を伴う病気ですが、しばらくすると症状がなくなってしまうという特徴があるそうです。

そのためか放っておく人もいるようですが、高い尿酸値が続くと半年あるいは1年してから、また痛みに襲われるそうです。次第にその間隔が短くなっていき、いろいろな部位にまで広がっていくという事になるようです。

痛風と言えば合併症も注意しなければいけません。

具体的には腎臓の機能が低下することがあるそうです。腎臓に尿酸の結晶がついて腎臓の機能が低下するのだそうですが、そうなると尿酸を処理する腎臓の機能も低下するという悪循環を招きます。

それが酷くなると腎不全になり人工透析が必要になる危険性もはらんでいるそうです。

スポンサーリンク

痛風の初期症状と症状が現れた時の対策

痛風の前触れ

痛風を経験した人であれば足の親指の付け根に違和感が生じることもあるようです。痛風の症状としては、その痛みが特徴ですが、その「痛風発作」が出る前触れがこの違和感です。

初めての痛風発作であれば、痛風発作は突然やってくるという場合が多いようです。

痛風の初期症状

多くの場合は足の親指の付け根でその症状が現れるとのことです。

足の親指だけではないそうですが、痛みはそのうち消えてしまうという事もあって放置されることが多いようです。しかし痛み感じたら念のために病院へ行ってチェックすることが大事かと思われます。

そうはいっても難しいことですけどね。

痛風の原因は尿酸値にありますから、内科に行って血液検査をしてもらい、尿酸値を調べてもらうのが良いでしょう。

痛風になった場合、病院は何科に行けばよいのか

今、書いた通りですが、痛風は通常血液検査で判明することが多いので内科でよいと思います。

検査は基本的に血液検査、場合によっては尿検査、レントゲンをするようですので、ある程度設備のある病院の受診をお勧めします。

まとめ

痛風の初期症状を放っておいても数日痛みが続いた後、10日もすると症状は治まるという事なので、そのまま放置してしまう場合が多いかもしれません。

病院に行くと言っても会社を休まなければならず、そういった休みを取れない人もいるでしょう。数日我慢していれば、症状も収まってしまうことが多く、それから病院に行くのも今更感を感じてしまうのが病院に行かない理由かもしれませんね。

しかし痛風の初期症状を放っておくと痛風発作の間隔が短くなって、ゆくゆくは腎臓にも悪影響が出てくる可能性があります。

忙しいという事を理由にせずに症状を自覚したなら病院へ行って検査や処置をしてもらった方がよいと思います。痛みが出ているなら痛みを軽減してもらい、痛みが出ていないなら尿酸値を下げる薬などを処方してもらうという事が大切です。

もちろん、日頃から尿酸値を上げないような食事や生活スタイルを心がけるという事が大切といえましょう。

肥満は痛風の敵だそうです。アルコールも体の中で分解されると尿酸ができるとのこと。痛風はぜいたく病だと昔から言われていますが、暴飲暴食は控えて健康に気を使った食事に気を付けましょう。

また水分補給も大切です。夏も冬も関係なく1日に2リットルの水分をとるようすると良いそうです。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ