足裏のほくろが心配?除去手術の費用や痛みについて

ashi

ほくろのない人はいないという程、ほくろは誰にでもあると思います。

ほくろには先天性のものと後天性のものがあるそうですが、後天性のほくろができる原因としては、大量の紫外線を浴び肌に異常が起きて作られると言われています。

となると疑問が沸いてきませんか?

「足裏にできたほくろは何なのか?」

足裏には紫外線が当たることはあまりありませんよね。ひょっとしたら足裏にできたほくろは何か良くないものではないのだろうか。そういう気持ちになるのも当然です。

ほくろの中には悪性のほくろ、メラノーマという皮膚がんの一種であるものもあるそうです。

これを聞いたとき、管理人は少し不安になりました。しかし、実際にがんである確率というのは1割程度だという事ですので、少し安心したのを覚えています。

今回は足裏にできたほくろについて調べてみました。

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足裏のほくろは何?大丈夫なの?

ほくろは誰にでもあって珍しいものではないのですが、中には悪性のものもあるので注意が必要です。その悪性のものはメラノーマと言って皮膚がんの一種です。

メラノーマは早期発見(Ⅰ期)であれば5年生存率はほぼ100%近い確率なのだそうです。Ⅱ期なら70~80%、Ⅲ期は50~60%という事で、早期発見が大事という事になりますね。

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ほくろの除去手術の費用と痛みについて

ほくろの除去手術の費用について

通常のほくろを除去する場合の手術の費用については、除去するほくろの大きさによって違うようです。ある皮膚科での料金ですが、20ミリまでのほくろ除去の費用が自己負担3割で約10,000円だそうです。

病院によっても違うかもしれませんので、ほくろ除去を検討しているならば、除去をしてもらおうと思っている皮膚科に、あらかじめ問い合わせをしておくことが必要でしょう。

ほくろの除去手術の痛みについて

手術の際に麻酔を打つのですが、その麻酔が痛いという話を耳にします。手術自体はそんなにかからず、麻酔が効けば痛みなどないとのことですが、足の裏に注射する麻酔は痛いということですので、その点は覚悟しておきましょう。

まとめ

足の裏にできたほくろがメラノーマかどうか判断ができないときは、病院に行って検査をしてもらうという事が一番確実でしょうね。

皮膚科でダーモスコピー検査という検査があるようです。保険が適用されるようで、自己負担額もそれほど高くなく済むということなので、気になる足裏のほくろがある場合は皮膚科で検査してもらうと良いでしょう。

注意点としては、すべての皮膚科がダーモスコピー検査をやっているとは限らないという事です。受診しようとしている皮膚科がダーモスコピー検査をやっているか事前に確認してから皮膚科を受診しましょう。

また、良性に見えても後々、悪性になる可能性もあるようなので、早めにとっておいた方がよいと言われることが多いようです。

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