腹痛と下痢が続く原因は何?ストレスや過敏性腸症候群を疑う

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下痢って結構大変ですよね。いつ便意に襲われるか分からないという恐怖は何とも言えない気分になります。仕事をしている人であれば通勤の際に不意に便意に襲われたらどうしようと不安で仕方がないかと思います。

だからと言って、むやみに下痢止めの薬を飲むというのもよくないそうです。

下痢とは本来、体の中にある悪いものを体外に排出するものですので、下痢止めで下痢を止めてしまっては、体の中に悪いものをとどめてしまうことになるからです。

ただし、どうしても下痢の状態では困るという場合には、下痢止めの使用もやむを得ないでしょうね。

そこで、今回は腹痛と下痢が続く原因とその対策について調べてみました。

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下痢の原因について考えてみる

下痢の原因には様々なものがあるのですが、下痢になった場合には下痢になる原因に心当たりがるか思い返してみるべきです。暴飲暴食や食あたり、体を冷やした、あるいは風邪気味などの体調不良と言ったものも原因になりえます。

その他で言うとストレスも下痢の原因になるという事です。

また、激しい腹痛を伴うのであればウィルスに感染したことが原因とも考えられます。この場合は先ほども書いた通り、できるだけ下痢止めを飲むのはやめた方がよいと言えます。

悪いものは体外に排出すべきだからです。

その他に、腹痛と下痢が続くという原因には病気の場合が考えられます。よく言われるのが、過敏性腸症候群という病気です。

思いつくところがないという事であれば、速やかに病院で診てもらうという事が良いかと思います。

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ストレスによる下痢対策として

ストレスにより下痢になるということが知られています。

胃や腸は精神的な影響をとても受けやすい臓器で、ストレスを受けると腸は異常に収縮してしまうという事があるのだそうです。そのため、腸がうまく働かずに下痢になってしまうという事なんですね。

その対策としては、食事を腹八分目にしたり、空腹時間を8時間以上確保したりするとよいと言われています。

その他の対策としては、ストレスの原因を取り除くのが一番なのですが、お香やアロマなどリラックスできる環境を作るという事も対策の一つです。

症状が重い場合は病院で薬を処方してもらうという方法もあります。

過敏性腸症候群(IBS)による下痢対策として

過敏性腸症候群とは日本人の約3割がかかっていると割れている病気で珍しくない病気だと言えます。

しかしながら過敏性腸症候群は病院の検査では分からないというんですね。検査をしても全く異常がないというのが特徴なのだそうです。

そんな過敏性腸症候群での下痢対策としては、食事療法、運動療法、薬物療法があるとのことです。

下痢の原因となりうる香辛料や冷たい食べ物、脂分の多い食べ物は控え、アルコールも控えると良いそうです。

ストレスで下痢になるという事を書きましたが、ストレス解消のために運動をして気分転換を図るという方法も下痢対策に有効だという事です。

そのような対策と並行して、やはり病院で診てもらうというのは大事なことではないでしょうか。必要に応じて薬を出してもらって、できるだけ早く症状を抑えられれば良いですね。

まとめ

下痢と言っても比較的症状の軽いものであれば、少し様子を見るという事も考えてもいいかもしれませんが、慢性的な下痢など、少しおかしいなと思うことがあれば、できるだけ速やかに病院で診てもらった方が良いと思います。

仕事が忙しいなど病院に行けない理由はあるかもしれませんが、そこを何とか調整して病院に行くことが大事だと思います。

それほど重大でなければそれでよし。病気が見つかれば、それはそれで早期に見つかったという事でお医者さんに任せることができますからね。

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